介護職:山城鈴奈

命どぅ宝。一人ひとりの輝く命が私にやりがいを与えてくれます。

山城鈴奈

職種介護職

学歴真和志高校介護福祉科卒業

社歴2014年4月新卒入社

出身沖縄県

他県からも注目されている「サ高住」の魅力に関心を持ちました。

私が介護に興味を持つきっかけになったのは、中学生のときに体験した高齢者施設でのボランティア活動でした。中学校の先生に勧められて、最初は興味だけで参加したのですが、お年寄りの方たちと接する中でお年寄りをケアする仕事に喜びや意義を感じるようになりました。私自身がもともとおじいちゃん・おばあちゃん子で、地域のお年寄りからも可愛がってもらっていたので、高齢者はとても身近な存在でした。だから自然に介護の仕事への関心が深まっていきました。
こうした理由から高校の介護福祉科に進学。インターンシップでゴールドエイジを訪れた同級生から話を聞いて、サ高住の存在を知りました。当時、沖縄にはサ高住がありませんでしたが、高齢者の生活の質を追求するサ高住という事業モデルは、介護分野の中でも先進的だったので、沖縄でも注目されていたんです。高校の先生の勧めもあり、ゴールドエイジへの就職を志望。高校卒業後に介護福祉士の国家試験に合格し、三重にやってきました。

多様なサービスやケアを提供する現場で多彩なスキルが身につきます。

入社後は、まず利用者さまの名前をおぼえることからスタートしました。そして仕事の流れを一通りおぼえるために、食事介助や排泄介助といった生活支援やデイサービスの仕事を先輩からマンツーマンで教わりました。入社2年目の現在は、入居者さまを個別に介護する訪問介護も担当しています。生活支援では、複数の入居者さまの生活を一元的に支援して1日のスケジュールを時間通りに進めていきます。しかし訪問介護では、介護保険の対象となる方に、介護保険のルールに基づいて身体介護や生活介護を提供します。お一人おひとりケアする内容が異なりますので、個別にスケジュールを組んで全体の中での時間配分を意識することが必要です。生活支援と訪問介護の違いを自覚しながら、入居者さまが望まれる最善のケアを提供するように心がけています。

めざすはケアマネ!介護の現場で自分を高めていきたいと思える職場です!

入社してまだ2年目ですが、私は介護の仕事を通じて多くのことを学びました。入居者さまを家族のように思い、一生懸命に考えて行動すれば、その思いに必ず応えてくださいます。そして私自身も入居者さまや先輩たちに感謝を伝えることで、より視野が広がり気づけることが増えました。まだまだ未熟なところがありますが、将来的には介護福祉士の有資格者として、後輩の指導や介護職のメンバーの管理などにも取り組みたいですね。まずはチーム全体としてさらに働きやすくなるように、周囲への気配りや改善提案に力を注ぎたいと思います。そして実務経験が5年に達したら、ケアマネージャーの国家試験に挑戦するつもりです。自分の想像以上に意欲的に過ごせる環境があるゴールドエイジに出会えてよかったです。

1日の流れ

  • 9:00 出勤

    まずは夜勤を担当したスタッフから、入居者さまの状態について申し送りを受けます。

  • 10:00~13:00

    居室を巡回してトイレへの誘導やオムツ交換を行ったり、食堂で昼食の準備をして食事介助を行ったりします。入居者さまが楽しく食事できるように、会話をはさみながら食事介助をするように心がけています。

  • 13:00 休憩

    スタッフは午前の仕事が一段落着いたら、交替で休憩を取ります。

  • 14:00~18:00

    午後は、体力低下を予防するためのTV体操を行ったり、洗濯物の取り込みや居室の片づけなどを行います。その後は食堂で夕食介助を行い、出勤した夜勤のスタッフに入居者さまの状態を報告します。

  • 18:00 退勤

    申し送りが完了したら退勤します。昼夜の交替制なので残業はほとんどありません。