ゴールドエイジのミッションと実現に向けた取り組み

ゴールドエイジのミッション:
『高齢者が尊敬され大切にされる日本の社会をつくる』

私達の『幸せな人生とは何か』について考えると、一言で言って先人に感謝し、後輩に感謝されることではないでしょうか。先人の苦労を知り、感謝して、貢献できる仕事に携われる私達は幸せです。太平洋戦争の敗戦の悲惨な状況から70年間かけて、世界有数の経済大国の日本を造り上げた先人達の努力は、私達の想像を絶する苦労の連続であったことでしょう。
しかし今日、その経済発展と日本の繁栄を支えた高齢者の人々の生活について目を向けた時、けっして満足のできる幸せな生活であるとは思えません。私達は高齢者の住宅と介護サービスの仕事を通じて、高齢者とその家族が安心して快適に生活できる住環境とサービスを提供します。

ゴールドエイジが目指す、『一人ひとりの生きがいを叶えるチームケア』

生きがいとは日常の些細なところにあると思います。育てた花がきれいに咲いた。今でも新聞をメガネなしで読める。大相撲を全場所見る。など人それぞれ日常の楽しみを叶え、明日につながっていると感じています。そんな個々の生きがいを専門の高い観察力でとらえ24時間の生活を支えるのが私達の仕事だと考えています。

実現に向けた取り組み

【取り組み その1】 チームケア

入居される前に、面談を行ってお客様の身体の状況、既往歴、生活習慣などのアセスメントを行います。その上で各責任者がゴールドエイジとしてどのようなサービスが最適か、その人に合ったケアを持ち寄りお客様、ケアマネージャーに提案する為にリーダーカンファを行います。
入居後は、各セクションのスタッフが情報共有を行ってカンファやミーティングを行い連携を図っていきます。

【取り組み その2】 施設ではなく”住まい”

建築の設計段階から、介護のメンバーが入り導線や居室空間などを検討します。デザイナーによるインテリアデザインや照明計画なども住まいを中心に作り上げていきます。運営面では家族的なサービスを心がけ生活支援サービスではお客様の生活習慣を把握したうえで先回りできる家族のようなサービスを目指しています。

【取り組み その3】 多様なキャリアパス

年1回の上司面談を行い、そのスタッフのスキル、キャリアプランなどをじっくり話し合います。それが評価につながり、進むキャリアパスにつながっています。あるべき人材像、評価、賃金が経営理念・使命・事業計画をもとに一気通貫した人事制度になっています。